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今月の花神社

2010.03

江戸っ子気分で、風流花見


春の風物詩は
暴れん坊将軍からスタートした?

「余の顔を見忘れたかっ!」
「な、何ぃ・・・、はっ! う、上様!」
この台詞の時代劇、わかりますか?
答えは『暴れん坊将軍』。
松平健を主演に、1973年から832回も放送された超ロングランテレビドラマです。その松平健が扮していたのは、江戸幕府・八代将軍の徳川吉宗。享保の改革を行ったことで名君と名高い将軍ですが、実は桜のお花見が一般に広く浸透したのは、この人のおかげ。

江戸の人々のために、飛鳥山や隅田川堤に桜を植樹し、士農工商の身分にかかわらず公開したのが今のお花見の始まりだと言われています。当時、桜と言えば上野寛永寺くらいしか有名スポットはありませんでしたが、上野はお花見での宴はNG。ところが、吉宗が造った新たなお花見スポットは、酒宴OK、どんちゃん騒ぎOKとしたためお花見での宴会が大ブームになったとか。火の車の幕政を立て直すため質素倹約が奨励されていた風潮のなか、ハメを外して春を楽しむお花見は大いに盛り上がったはず。女性たちは春らしい着物でめいっぱいおしゃれをしてでかけたようです。




今年のお花見は
昔からの桜の名所で風流に

楽しそうに盛り上がる江戸時代のお花見を覗いてみることはできませんが、神社のお花見ならタイムトリップした気分で風流な気分に浸れる上、様々な桜の品種がある神社や古木がある神社も多く、見応えも期待できそう。例えば、京都・平野神社(ひらのじんじゃ)は、「北野の梅、平野の桜」と言われる桜の名所で50種400本もの桜が境内に植えられています。ソメイヨシノが開花を迎える季節になると、ピンクの花びらのやわらかな天井で空が見えないほどになるそう。



桜祭りを開催する神社







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